夏井いつきの365日季語手帖より4月26日から4月30日

夏井いつき先生の365日季語手帖を使い作句します。

4月26日 季語 虻(あぶ)

虻:動物 二枚の翅をもち、蠅より身体と眼が大きい

ここで一句
虻を打つ潰した触感残りけり

昆虫ってエビに近い触感

4月27日 季語 暮の春

暮の春:時候 春の終わり。夕方の気怠さも重なる。

ここで一句
求人の用紙を取りに暮の春

無職。あ、4月27日私の誕生日です。

4月28日 季語 雲丹(うに)

雲丹:動物 円盤状、または球状で海底の砂の中などに生息

ここ一句
雲丹啜る五臓六腑へ海の香
(うにすするごぞうろっぷへうみのか)

雲丹嫌いで食べたことない

4月29日 季語 独活(うど)

独活:植物 野生のものは香気が強い。料理に用いる。

ここで一句
いいかげんの溜息上手独活を噛む

独活大好き。

4月30日 季語 四月尽(しがつじん)

四月尽:時候 四月の最後の日のこと。及び四月が終わること。

ここで一句
気まぐれはいつまで続く四月尽

気まぐれで生きてます。

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